グリップヒーターを取り付ける

  • 2019.01.12 Saturday
  • 22:15

防寒対策第二段はグリップヒーター取り付けです!

 

グリップヒーターとはハンドル部に熱を発生させる装置を指しています。一口にグリップヒーターと言っても、その取り付け方法には二種類あります。ハンドルごと交換するか、ハンドルの上に巻き付けるかです。

 

たとえば、現行のホンダ純正グリップヒーターはハンドルのユニット(アッセンブリ)を丸ごと交換する物で、消費電力や電圧管理機能が付随しています。ユニットを丸ごと交換するということは、必要な配線など全て車両内部に格納されるということで、配線が露出しない見た目としてもすっきりする利点があります。一方で、純正オプションですから、やや値が張ります。

 

純正オプションだと作動するは当然なので、ブログとしても話があっという間に終わってしまいます。今回も原付に合う手ごろな物を使ってみます。

 

原付 グリップヒーター

 

それがこれ。千円ぐらいで買える中国製のグリップヒーターです。ハンドルを丸ごと交換するタイプではなく、ハンドルの上に巻き付けて使うタイプです。

 

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新年のご挨拶と雑談

  • 2019.01.03 Thursday
  • 11:15

新年あけましておめでとうございます!

 

と、言ったものの平成最後の年だろうが何だろうが特に感慨も無く、いつも通りの年明けとなりました。変わったことと言えば、カレンダーに平成の元号表記が無いことぐらいですね。

 

平成も終わるとメディアでは騒がれていますが、ふーん、といった感じです。多分、昭和もこんな感じで終わったのでしょうね〜。

 

さてさて、新年の挨拶だけだとすぐに終わってしまうので、他の話題で続けます!

 

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シガーソケット通電不良の原因判明

  • 2018.12.28 Friday
  • 18:15

思いもがけずシガーゾケットの記事が続いています。

 

話をおさらいします。シガーソケットを取り付けるのに、最初にサービスチェックカプラを利用して繋ぎましたが、走行中に通電しなくなるという事態が発生していました。色々考えてみて、サービスチェックカプラで繋ぐのを取り止め、物理スイッチとバッ直で取り付ける方法に変更しました。これは大前提としてサービスチェックカプラ側の通電に何か問題が発生しているという認識があったので、ならばそれを介さず繋ごうという考えでした。

 

 

結果的にシガーソケットに物理スイッチの接続も達成できて素人なりに大成功した、というのが前回までのお話です。

 

しかし、なんとまた走行中に通電しなくなる事態が発生しました。いやいや、流石にそれはおかしいだろ!

 

アース不良でも無ければ何か共通点があるはず、と調べてみると……。

 

今回ようやくその原因が判明しました。

 

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シガーソケットの取り付けに再チャレンジ!

  • 2018.12.21 Friday
  • 22:40

前回シガーソケットを取り付けたものの、何故か発進すると通電しなくなるという事態が発生していました。

 

アイドリングでの停車時には使用できるのですが、それでは利便性が悪いことは言うまでもありません。

 

原付 シガーソケット 取り付け

 

やはり走行中に使用できないのはおかしいだろ、ということで再チャレンジです。

 

まずは原因をもう少し考えてみました。イグニッション電源をサービスチェックカプラから取ったところ、走行中に通電しなくなるということで、サービスチェックカプラの向こうのECU側で電圧管理のようなものが働いて電流を遮断していると前回は予想していました。110ccのJA10ではこの方法で確立しているようですし、ならば50ccとの発電量の差が原因ではないかという考えです。これだと50ccのAA04ではサービスチェックカプラから電源を取れないことになります。

 

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バッテリーの外し方

  • 2018.12.09 Sunday
  • 23:15

今回はバッテリーを外して様子を見てみます。

 

メンテナンスフリーバッテリーなので、電解液の点検補充などは必要ありません。バッテリーが寿命を迎えたら新品に交換します。バッテリーが上がる、と良く言いますね。

 

ところで、私、このバッテリーが上がる、という表現がイマイチ納得できないんですが分かる人いますか? いきなり脱線しました。

 

バッテリーは正常な使用方法でも二、三年で性能が低下すると説明されています。セルでエンジンがかかりづらくなってきたり、灯火類が弱々しくなってきたりするのがバッテリーの性能低下の症状です。実際のところは、それに慣れてしまっているのであまり気付かないと思います。ただ、性能低下も整備上はバッテリー上がりに含まれるようで、"完全に"バッテリーが上がってしまう前に交換することが推奨されています。

 

スーパーカブ バッテリー

 

バッテリーは一度上がってしまうと、補充電を行ってもすぐにまたバッテリー上がりを起こすとのことで、結局はバッテリーが弱ってきたら新品に交換するしかないみたいです。

 

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Huawei MediaPad T3のレビュー続き

  • 2018.12.02 Sunday
  • 16:30

Huawei MediaPad T3を買ってから半年が経過しようとしています。

 

途中からカバーを外してしまったり落としてしまったりと結構雑な扱いになりつつありますが、壊れることもなく元気に動いてくれています。格安タブレットだからといって、耐久性が無いというわけではなさそうです。

 

Huawei MediaPad T3 レビュー

 

結構使ったので改めて使用感を書いてみます。

 

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もっと簡単にタペット調整がしたい!

  • 2018.11.29 Thursday
  • 23:40

タペット調整の補足です。

 

エアクリーナーやインシュレータを外さずともタペット調整はできるのでしょうか。

 

原付 タペット調整 方法

 

IN側のタペットカバーに触れそうなぐらいインシュレータが肉薄していて、エアクリーナーが覆い被さっています。

 

いや、これ無理だろ〜と思いつつ、やってみます。

 

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ハンドルカバーで防寒対策をする

  • 2018.11.24 Saturday
  • 23:50

そろそろ冷え込みが厳しい季節となりました。

 

夜に原付に乗ると風が冷たく、薄手の手袋だけでは手がしびれてきます。厚手の手袋をするのも手ですが、原付の方でも対処することにしました。

 

スーパーカブ ハンドルカバー

 

そんなわけでハンドルカバーを装着してみます。ハンドルに被せるでっかい手袋みたいなやつです。画像の通りですね。

 

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スポーツカムシャフトに交換する

  • 2018.11.22 Thursday
  • 23:55

カムシャフトまで外したところで、社外品のカムシャフトに交換してみます。

 

社外品のカムシャフトはいわゆるカスタムパーツであり、純正状態からエンジンの特性を変化させます。どう変わるのか気になったので、早速試してみました。厳密には違いますが、ドライブスプロケット交換の発展版と位置付けましょう!

 

スーパーカブ AA04 ハイカム

 

SP(スペシャルパーツ)武川のスポーツカムシャフトです。

 

純正カムシャフトと比較して特性を変化させるカムシャフトのことを、一般的にハイカムと呼ぶのが定着しています。このハイ(high)で抱いたイメージは実際とは異なりました。詳しくは後述するので今は流します。

 

古い型式のカブのハイカムであれば、メーカー品からノーブランドの格安品まで選り取りみどりなのですが、最近の型式からは数も少なく、武川のスポーツカムシャフト以外を見つけることができませんでした。ただ、エンジンの構造そのものの部品なので、流石にあまり怪しい物は試したくありません! 石橋しか見つけられなかったのは困る話ではないです。

 

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オイルフィラボルトは無い?

  • 2018.11.19 Monday
  • 00:45

前回のカムスプロケット・カムシャフトの取り外しで、オイルフィラボルトなる部品が出てきました。

 

この”フィラ”はおそらくは英:fillerで、意味は「満たすもの」です。つまり、そのまんまオイル注入口を指していることが分かります。

 

それはともかく、このオイルフィラボルトには思い出があります。最初はどこにあるのか全く分かりませんでした。

 

スーパーカブ オイルフィラボルト 位置

 

記事ではシフトペダルの取り付け位置前方下にあるとさらっと流してしまいましたが、これはあくまで既に位置が分かっているからです。いきなり、オイルフィラボルトと言われてもどこにあるのかさっぱり分かりません。ただでさえ、ボルトが色々あるのに判別なんて無理です!

 

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