もっと簡単にタペット調整がしたい!

  • 2018.11.29 Thursday
  • 23:40

タペット調整の補足です。

 

エアクリーナーやインシュレータを外さずともタペット調整はできるのでしょうか。

 

原付 タペット調整 方法

 

IN側のタペットカバーに触れそうなぐらいインシュレータが肉薄していて、エアクリーナーが覆い被さっています。

 

いや、これ無理だろ〜と思いつつ、やってみます。

 

 

過去記事:バルブクリアランスを調整する(タペット調整)

 

結論から言えば可能でした。

 

かなり厳しいですがメガネレンチがぎりぎり入るので、タペットカバーは外せます。肝心のタペットアジャストレンチとシックネスゲージも何とか差し込むことができました。

 

ただもうこれは本当にスペースに余裕が無く、インシュレータやらスロットルボディやらに手が当たって痛いし、エアクリーナーが邪魔をしてシックネスゲージを抜き差しするだけも一苦労です。そもそもタペット自体がよく見えません。見ようと思って顔を近付けたら今度は頭をぶつけます。

 

何回かタペット調整を経ていると、大体の位置関係が感覚で分かってくるので暗がりで見えなくてもシックネスゲージを差し込めるようになってくるのですが、それでようやく"こなせる"と言った感じです。

 

慣れない内は横着せずにエアクリーナーとインシュレータを外しましょう。初心者がこの状態でやるのは無理だと思います。

 

逆に慣れてしまえば、外装のLレッグガードさえ外せばタペット調整はできたりします。ロッカーアームの遊びで圧縮上死点か否か分かるようになれば、わざわざサイドカバーを開けてカムスプロケットを見なくても行けるかも?

 

ただ、これをやる場合には本当に変な怪我をしないように気を付けた方が良いです。痛い!

 

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