グリップヒーターを取り付ける

  • 2019.01.12 Saturday
  • 22:15

防寒対策第二段はグリップヒーター取り付けです!

 

グリップヒーターとはハンドル部に熱を発生させる装置を指しています。一口にグリップヒーターと言っても、その取り付け方法には二種類あります。ハンドルごと交換するか、ハンドルの上に巻き付けるかです。

 

たとえば、現行のホンダ純正グリップヒーターはハンドルのユニット(アッセンブリ)を丸ごと交換する物で、消費電力や電圧管理機能が付随しています。ユニットを丸ごと交換するということは、必要な配線など全て車両内部に格納されるということで、配線が露出しない見た目としてもすっきりする利点があります。一方で、純正オプションですから、やや値が張ります。

 

純正オプションだと作動するは当然なので、ブログとしても話があっという間に終わってしまいます。今回も原付に合う手ごろな物を使ってみます。

 

原付 グリップヒーター

 

それがこれ。千円ぐらいで買える中国製のグリップヒーターです。ハンドルを丸ごと交換するタイプではなく、ハンドルの上に巻き付けて使うタイプです。

 

 

過去記事:ハンドルカバーで防寒対策をする

過去記事:シガーソケット通電不良の原因判明

 

 

取り付け方法は簡単で、裏側のマジックテープでハンドルに巻き付けるだけです。上手い具合に位置を調整します。

 

これ明らかに上下逆になっているのですが、この方が握りやすいのです。

 

 

電源はUSB接続で、出力は5V、消費電力は7.5Wです。シガーソケットを取り付けていれば電源確保に困ることはありません!

 

スイッチなどは付いていないので、USB端子を抜き差しすることでオンオフの役割を担わせます。接続してしばらくすると、ほんのりと暖かくなってきます。これは貧弱な暖かさではなく、手のひらにしっかり感じる暖かさです。

 

 

ハンドルカバーも装着すると熱が籠るようになって効果倍増です。実際、走行中に暖かさを感じるためにはハンドルカバーは必須だと思います。ハンドルカバー無しで走行すると、寒さが打ち勝ってしまってどうしようもありません!

 

単純なUSB接続だと5.0Wなので、まだ余力があります。2.0Aまで対応しているので、ソケット側12Vで前回購入したUSBプラグを介せば7.5Wで使えるはず。早速試してみると、ソケット側で繋いだ方が暖かいです。とても良い感じ!!


一か月ほど使用していましたが、特に問題もありません。耐久性は未知数ですが、脆いわけではなさそうです。原付の発電量で賄えるのか不安もありましたが、使用中に灯火類が弱々しくなることもありませんでした。走行中はずっと付けっぱなしでOKです。

 

シガーソケットさえ取り付けていれば、すぐに装備できるので防寒対策にオススメです。"ほかほか"で、指先がかなり楽になりました。

 

ただし、巻き付けるタイプなので、車両によってはハンドルが太くなりすぎたり、マジックテープの位置の都合上、固定が甘くなったりするかもしれません。ハンドルカバー自体も、大きめのサイズを使った方が良いと思います。AA04/JA10であれば、ハンドルにジャストフィットしますし、コンパクトなハンドルカバーででも、幸いきつすぎず緩すぎずで使用可能でした。

 

消費電力が大きい(より暖かい)物もありますが、小排気量では使用しないよう警告されていたりもするので、純正以外のグリップヒーター選びではよく確認した方が良いです。

 

これで冬を乗り切れそうです。なんか最近いきなり装備が豪華になってきた感じがします!

 

 

今回使ったもの

ジェネリック バイク用グリップヒーター

 

■その他(消費電力が大きいもの)

デイトナ グリップヒーター

 

 

JUGEMテーマ:車/バイク

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