トリムクリップの取り付け方法

  • 2019.10.22 Tuesday
  • 00:00

毎回何かやるたびに失敗しています。

 

以前の記事では、トリムクリップのことを謎パーツと称していました。

 

その後も良く分からないパーツという印象のままだったのですが、今回ようやくその正体?が判明しました。

 

トリムクリップ

↑Lボディカバーにあるトリムクリップ。

 

 

 

トリムクリップ 取り付け方法

 

トリムクリップの図解。頭を押すことは分かるのですが、これだけだと何とも不明瞭です。

 

とにかく頭を押せば良いだけだと思っていました。

 

結論から書いてしまいます。トリムクリップは三つの状態に変形します。

 

 

1.ロック状態

 

 

 

トリムクリップの頭が平坦な状態です。

 

先端の爪が開いていて、抜け落ちが防止されます。ロック状態です。

 

 

2.取り外し状態

 

 

 

トリムクリップをボディから取り外すときには、頭を押し込んでロックを解除します。

 

爪を開かせていた押さえ(中央の縦棒部分)が下がることで、爪が閉じるという仕組みです。

 

頭が一段低く(ふちが一段高く)なります。

 

 

3.取り付け状態

 

 

 

取り付けるときは、この形にします。頭が高くなって爪の先端が隠れます。

 

爪の先端をつまんでやや開かせて変形させます。

 

ただ頭を押すだけでは変形しません。トリムクリップ自体もしっかり噛み合っているので、それなりに力を入れてやらないと駄目です。

 

取り付け位置に差し込んでから、ぐっと頭を押すと爪が飛び出し1のロック状態になります。


 

 

このように、このトリムクリップ、かなり変形します。

 

 

外すだけなら頭を押し込めば意味が分からずとも外れてしまうのですが、取り付けるとなるとそうはいきません。

 

以前は適当にボディに差し込んでいました。これだとしっかりロックがかかっていない状態なので、引っ張れば抜けてしまいます。引っ張れば抜ける、と言うようにとりあえず固定されてしまうがために勘違いしていました。

 

中途半端な取り付け方をしていたので、走行中に落下して行方不明になっていました。無くなったことに気付いてはいたのですが、そのまま放置して一年ほど過ぎてしまいました。

 

正しく取り付けると、かちっとロックされる音が聞こえます。いくら引っ張っても抜けません。正しく脱着が出来ていれば確かな手応えがあるので分かりやすいです。

 

これに気付いたのは本当に偶然です。取り寄せたトリムクリップを装着する前に、何かもっと先端の爪が開きそうだなと弄ってみたら……え、ええ〜? こんな変形するの?
 

さらに気付いたのですが、実は図解は全てを物語っていました。しっかり変形具合が描かれているのが分かります。

 

こういう失敗ばっかりですね〜。

 

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